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Q&A / よくある質問

Q&A

設計事務所にお願いするメリット・デメリットはなんですか?

詳しくは、こちらをご覧下さい

家を建てたいのですがどうすればいいのでしょうか?

ここでは、家づくりを中心に、建築設計事務所に設計を依頼するにあたっての留意点をまとめました。
内容によっては、より詳しく紹介されたサイトや書籍がたくさんありますので、ここではおおまかな概要と当事務所の方針を書くようにしております。
あくまで一つの参考としてお読み頂きたいと思います。

また、建築に関する情報は、多種多様で日々変化しております。
新しい話題にあわせて徐々に更新していくつもりでおりますが、気になる点などをメールいただければ、可能な範囲でお答えしていきたいと思います。

A はじめに:設計事務所の役割設計依頼のタイミング

A 資金計画:専門家ではありませんが参考程度に・・・

A 土地探し:土地を探すにあたって

A タイムスケジュール:基本計画・基本設計・実施設計・施工監理

A 設計契約:設計監理料・設計契約・支払い時期

設計監理料は、いくらくらいですか?
設計監理料は、いつどのように支払うのですか?

建築家と知り合うにはどうすればよいのですか?

今は昔と違い、ほとんどの設計事務所がホームページを開設していますから、そこから問い合わせをすることも可能です。
また、各都道府県には「建築士会」や「建築家協会」などの、設計事務所が所属している非営利団体もありますので、そちらに問い合わせる方法もあります。

弊社設計の物件も、約7割はホームページ経由でお問い合わせをいただいております。
設計事務所はなんとなくとっつきにくいというイメージがあるようですが、まずは思い切って問い合わせをすることをお勧めします。

相談をしたいのですがどうすればいいのでしょうか?

お問い合わせフォームメール・電話[0776-56-2260]等でお問い合わせいただければ、時間の許す限り対応させていただきます。

お客様が理解されないうちから費用が発生することはありませんので、ご安心ください。

相談するにあたって何か準備しておく必要がありますか?

土地の資料・写真等があればお持ちください。

既存建物のリフォーム・リノベーションの場合は、既存建物の図面・写真等があればお持ちください。

図面や写真があることで、より現実に即したお話ができると思います。

正式に依頼する前に、設計依頼検討のための図面を考えていただけますか?

当事務所では、設計依頼を検討していただくためのプレゼンテーションをおこなっております。簡単な図面等を使って提案させていただきます。

当事務所の提案させていただいた内容や方針に賛同していただき、設計業務を任せて頂けるのであれば、設計契約をお願い致します。

取りやめされる場合はプラン等を回収させていただきます。

敷地が決まっていないのですが相談できますか?

もちろん可能です。

敷地の可能性や予算のバランスなど、様々な視点からアドバイスをさせて頂きます。

リフォーム等も設計して頂けるのでしょうか?

もちろん可能です。

住宅、オフィス、ショップ等の改修・リフォーム・リノベーション・古民家再生などの設計を承ります。

仕上材の改修から耐震補強・断熱改修まで、ご要望に応じて幅広くご提案させていただきます。

予算についての相談はしてもらえるのですか?

もちろん可能です。

予算の範囲内で最大限の提案をさせていただきます。

完成までどのくらい時間がかかりますか?

お客様と設計事務所が協同しながら、一つ一つ思いを積み上げていくため、お客様が考えている以上に時間がかかります。
住宅新築の場合で、初回のご相談から完成まで10ヶ月~、改築(リフォーム・リノベーション・古民家再生等)の場合で、初回のご相談から完成まで7ヶ月~とお考えください。

ホームページに載っている住宅を見学することはできますか?

可能です。
しかしお客様が住まれている住宅になりますので、住まれているお客様との日程調整等が必要となってきます。事前にメール・電話にてお問い合わせください。
E-mail:info@h-plus.biz TEL :0776-56-2260

遠方でも依頼は可能でしょうか?

もちろん可能です。

遠隔地の場合、設計監理料とは別に交通費実費を申し受けます。

施工会社の見積が予算をオーバーしたらどうなるのですか?

少しでも多くの要望を取り入れた設計にしたいと思っていますので、施工会社の見積を徴収しますと、1回目の見積で予定価格内におさまることはほとんどありません。

極端に予算オーバーしない程度に設計をすすめ、見積がでてきた段階で、余計なものはそぎ落とし、本当に必要なもの、不要なものを見極めながら、お客様と協議しながら予算内におさまるように変更を進めていきます。

補償やアフターサービスはどのようになっていますか?

入居後の不具合・手直し等は、設計監理者・施工者のそれぞれの責任の範囲において、随時対応させていただきます。

また、住宅の場合、「住宅品質確保の促進等に関する法律」(品確法)により、住宅の基本性能に関わる部分は10年間の補償が義務付けられています。
2009年10月からは、住宅瑕疵担保履行法も施行され、施工者は瑕疵担保保険加入を義務付けられています。

そして、あってはならないことですが、設計監理における重大なミスについては、万が一に備えて、建築士賠償責任補償制度(けんばい)に加入しております。