たのしいけんちくを、もっと。
facebook facebook twitter twitter

デザインコンセプト

伊藤瑞貴建築設計事務所では、
Happiness(ハピネス)・Sustainable(サスティナブル)・Local(ローカル)
という3つのデザインコンセプトをもとに、新たな付加価値を創造し、
感動と楽しさのある心豊かな環境を提案します。

happiness(ハピネス)

私たちは、高度に成長・発展する社会の中から、便利で豊かな生活を手に入れてきました。

そして、モノによる豊かさは、人々に喜びと幸せをもたらしてくれました。

しかし、同時に失われてきたものも多いように思えてなりません。

他人とのふれあい、思いやり、家族の絆、数値では表せない価値・・・
様々なつながりが壊れ、あたりまえの豊かさを失いました。

我々は、そんな成長・発展のなかで失ったものを取り戻していくことが大切だと考えます。

人と人・人と地域・人と自然の「つながり」をReデザインすることで、人間の初源的な楽しさのある環境を提案したいと考えています。

sustainable(サスティナブル)

私たちは、普段の生活の中でエネルギーを大量に消費することで、便利さや快適さを得ています。

それらは地球や自然、生態系に様々な環境負荷を与え、地球温暖化や酸性雨などの要因を生み出しています。

そうした要因を引き起こさないためにも、我々は、世代を超えて使い続けられる価値ある社会資産となるように建築を設計すべきだと考えます。

環境への負荷を少なくし「サスティナブルな循環型社会」の実現を目指して、社会に貢献できるエネルギーコストの少ない長寿命な建築をつくりたいと考えています。

また、リフォーム・リノベーション・古民家再生もその取り組みのひとつです。

今ある建築を簡単に壊してしまうのではなく、積み重なった時間を尊重することで、世代を超えて愛される建築をつくりたいと考えています。

具体的取組み

  • 地域性を重視した建築の提案
  • ロングライフデザインな建築を考える

    • 流行に左右されない、飽きのこない美しいデザインの追求
    • 普遍性のある材料・普遍性のある技術の選択(コントロールできる技術でつくる。特殊な工法・技術は使用しない。)
    • 耐久性の向上、基本性能の向上
    • ライフスタイルの変化に対応できる余白のある家
    • ユニバーサルデザインの追求
  • 光や風などの自然エネルギーを有効活用した、心地よいパッシブな建築の提案

    • 高気密高断熱住宅+パッシブハウスによる低燃費住宅・健康住宅の提案
    • 気密測定による隙間の少ない家づくり

    パッシブハウスを考える。[I-House編]

    光熱費実績

  • 各種省エネ機器・リサイクル製品の積極的活用
  • リフォーム・リノベーション・古民家再生の推進

local(ローカル)

建築は一度建てると長い間その場所に立ち続け、動かすことはできません。

なので、その場所の環境や地域性とどのような関係性を築いていくかがとても大切だと考えます。

また、建築は地域の環境形成に重要な役割を果たしています。

見た目のデザインや流行に左右されることなく、気候風土・街並み・地域のコミュニティ・慣習等の様々な地域特性との調和を大切にした建築を目指し、地域の文化想像に貢献していきたいと考えています。